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「弱い犬ほどよく吠える」品川祐の芸風スタイル

品川祐って、嫌われ者なの?

「品川庄司の品川」でネットで検索すると、どうでてくるでしょう。

品川と入れただけで、「品川 嫌い」「品川 干された」「品川 性格 悪い」「品川 仕事激減」などと、マイナスのキーワードばかりが出てきます。すっかり「嫌われ者」イメージが定着していますね。もともとから、品川祐にはある一定のアンチが多いようですが、アンチの人たちは彼のどこが嫌なんでしょう~

  • •人の話題に乗って笑いを取る
  • ウザいことを何度もいう
  • 自分の持っている知識をひけらかさずにいられない

これは彼の芸風とネタですが、この芸風をもって有吉からつけられたあだ名が『おしゃべりクソ野郎』です。 思わずプッと笑ってしまいました。品川の芸風である嫌味系の話題と、シツコサがアンチにはイラッとくるのかもしれません。

そして、「嫌われ者」イメージを強めたのは、南海キャンディーズの山ちゃんへの「いじめ」騒動。品川祐を語る時に、この騒動は避けては通れないです。

南海キャンディーズの山ちゃん(山里)が、2004年 M-1のあとに出た大先輩が司会するテレビ番組に出演したときのことです。もちろん、山ちゃんはテレビに出たばっかりの頃の話です。

ひな壇に先輩芸人がいっぱい。山ちゃん自身も、まだ自分のキャラ作りにいっぱいいっぱいで、めちゃくちゃ緊張していたんだろうなぁ~と想像つきますが、そのテレビ番組で先輩の司会者が山ちゃんをいじってくれた時にうまく返すことができず、変なっ空気になってしまいました・・・その時に、先輩の品川祐が来て、「笑われる人って楽ですよね、僕ら笑わせる方だから大変なんですよ」と、カメラが回っていない時にもイヤミ攻めされ、「すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれてもスベッても平気なんですね。尊敬します、握手して下さい」と、かなりシツコイ嫌味を言われたことです。005年の出来事を2011年に山ちゃんはラジオで暴露してしまいました。暴露した時は、節分の時で{自分の中の鬼を出す}というテーマで話をしていたそうです。6年前のことをずっーーーーとウジウジと山ちゃんは思っていたのでしょう。山ちゃんもそういうウジウジと持っていた気持ちを、追い払うつもりでラジオで発言したのですが、もちろん誰がしたという部分を匿名にしてぼかしての発言でしたが、品川祐ということは明らかで「山ちゃんかわしそーー!」「品川あいつなんだ?!」「品川嫌な奴」と品川のTwitterは炎上して、Twitterは閉鎖になった出来事です。

その後、山里は自分の発言が発端になり、思った以上の反響の大きさと広がりに驚き、直接品川祐の元に出向いて謝罪をしました。(品川の言うところでは、山ちゃんは涙でぐちょんぐちょんだったそうです)山里のラジオ番組の冒頭でも謝罪をしましたが、その番組にサプライズゲストとして品川が登場して、一連の出来事と騒動を二人で改めて話をしました。品川はそこまで言っていないんじゃないか?!と言っていましたが、山里は言われたと言い、品川は記憶にないが「俺はいいそう」と「そして今もいいそう」と再認識?しました。そして、あの番組でスベッた後輩である山ちゃんをみてあのような発言をしたのは「俺なりの愛情表現」とも言いました。実際に、山里が関西から上京して東京へ出てきた時に、初めて食事に連れて行ったのが品川だと言います。そうした経緯を考えると、品川が山里のスベッたことに対しての執拗なイヤミは、「品川なりの歪んだ愛情表現」だと思うのですが、反響の大きさを考えると品川祐のダメージは大きかったのではないか?!と思えます。

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『おしゃべりくそ野郎』のあだ名、有吉より2009年につけられる

品川は相方の庄司とナイティンナインの矢部とラジオで「おしゃべりくそ野郎」というあだ名がつく芸風になったのは、なぜか?!

という内容で話をしていますが、基本的に品川は肝が小さいという事にあると思います。バラエティなどで、順番に振られていくと「次に自分の番がくるかもしれない」と思うとドキドキしてしまって、全然思いついたことがいえなくなる。と言っています。思った事がいえなくなってしまうから、思いついたときに言ってしまおう!と開き直ったことで、今のような芸風になったそうです。どんだけビビりかというと、自動車免許を取りに行ったときの路上教習で、ギアを変えるタイミングでドキドキしてしまってギアを変えることが出来ず、助手席に乗って帰ってきたそうです。

路上教習の車はマニュアル車。クラッチを入れるタイミングで「ドキドキ」⇒足がガクガク⇒ギアが入れれない⇒助手席にのって路上講習から帰る どれだけ小心者なんだ?!と思える話ですが、自分が臆病だからこそ弱いところを攻撃するスタイルの芸風になったとも思えるエピソードだと思います。

そして自分が思いついた時に発言するということから、誰かが何かしらの話題をしたときに自分の番ではなくても思いついたら「喋って前へ出る」。話題を提供した側からすると、なんでお前が出てくるだ?!と、イラッとされますし、話題に乗っかってきたうえに攻撃的ツッコミをされると、やはりウザッと思われてしまっても・・・と思います。品川が、ギアを変えることさえ不安で、ギアチェンジすらできない男だと分かってくれれば「小さい奴だから仕方ない」と思ってくれるかもしれませんが。

そんな芸風ゆえに、芸人からもウラッと思われていた中で有吉から「おしゃべりくそ野郎」とあだ名をつけられたのですが、あだ名をつけた有吉は品川のことを「アイデア泥棒」と言っています。「これくらい売れるなって計算してから出している。算盤を弾くところがある。本も、劇団ひとりが小説を出して100万部売れて、俺も出せば30万部くらい売れるなって、計算してから出している。映画も、松本人志さんが映画を撮って、そのブームに乗って出している」と指摘、最終的には「自分から発信するものが無い。品川はアイデア泥棒。何かの焼き直しでバレないようにやっている」と品川のことを評しています。

有吉が再ブレイクしたキッカケが、2009年のテレビ番組で品川のことを「おしゃべりくそ野郎」とあだ名をつけたことから有吉が再ブレイクすることになるのですが、品川は有吉に対して「再ブレイクのチャンスを掴んだな。このキッカケの何パーセントぐらい自分が貢献してる?」とまぁいわゆる上から目線でしょうか。(そういう態度もイヤミかも)

有吉はそんな品川に対して「俺が品川を救ってやった。品川は当時、視聴者からも芸人からも本当に嫌われていて、でも『おしゃべりクソ野郎』と呼ばれるようになって不憫に思うようになった。あいつも、憑きものが落ちたような顔をしている。むしろ、品川にお礼を言って欲しいくらい」と語っています。

品川も「おしゃべりくそ野郎」と言われることで、自分自身が楽になり有吉は再ブレークを果たす。 品川も自分の小さい所をを話せる良い機会になったでしょうし、良かったのでは?!と思います。

モテたくて…